はじめに
AWS Cloud Practitioner(CLF)では、クラウドの基本的な考え方が繰り返し問われます。リージョンやAZ、責任共有モデル、コストの考え方など、設計判断の土台となる概念を押さえておくと本番で迷いにくくなります。
このサービス・概念とは
責任共有モデルの基本について、CLFではクラウドのセキュリティはAWS、クラウド内の設定やデータは利用者が責任と押さえておくのが基本です。試験では『誰の責任か』を問うバリエーションが多い
試験での考え方
「責任共有モデルの基本」といった問いでは、クラウドのセキュリティはAWS、クラウド内の設定やデータは利用者が責任の考え方が正解になります。責任の分担、リージョンとAZの違い、コストの考え方など、基本的な概念を整理しておくとシナリオ問題にも対応しやすくなります。